バイク事故に八女で遭われた場合でもご相談ください。

交通事故の中には歩行者が被害者となる事案もあれば、
車両対車両、車両対バイクの事案もありますが、
バイク事故の場合は、特に重傷あるいは死亡事案になることも多いようです。
特に、相手が一般車両の場合のバイク事故は、
バイク側は身体を守るすべはヘルメットだけであり、
一瞬にしてバイクが大破し、運転手は大きく飛ばされるような
バイク事案になることもあり、打撲や骨折で済めばまだしも、
脳挫傷や脊髄損傷など、後遺症が残るような大きな怪我を
負うことも少なくありません。
バイク同士の接触でも同様に大きな怪我になることもあるでしょう。

バイク転倒

至る所で命を失うようなバイク事故も多く発生していますが、
おそらく八女警察署管内でも、
バイクに関する事案は多いのではないでしょうか。
過去には、八女市で無免許運転でバイクに二人乗りをして、
一人が死亡するというバイク事故もありましたが、
八女に限らず県内では多くのバイク事案が発生しています。

以前、八女に住む大学生が原付バイクを運転中に
左折するトラックに巻き込まれるというバイク事故に遭ったことがありますが、
その際も、かなり長い期間の入院生活となり、後遺症が残る可能性もあったため、
示談交渉にも手間取ったことがあります。

ただ、そこにバイク事案の経験豊富な弁護士が入るか入らないかで、
示談交渉の進み方も大きく違ってくるものです。

たとえば、後遺障害の等級認定も変わることがあります。
もちろん、損害賠償額も変わることがあります。
そのためには、バイク事案に関する法律や判例と照らし合わせ、
必要な書類や資料を揃えるなど、解決までの道のりはたやすいものではありません。

それらをすべて、被害者やそのご家族が背負って、
満足いく結果が出るまでには心身の負担があまりにも大きすぎます。

その交渉を県内でもバイク事故後の交渉を得意とする弁護士に
任せてみてはいかがでしょうか。
加害者側の保険会社とのやり取りの負担を減らすだけでも、かなり安堵するものです。
福岡の菅藤法律事務所は、バイク事故被害についても実績があります。

もちろん、八女でバイク事故に遭われた方、
八女にお住まいの方のバイク事案などについても対応させていただきます。
軽いバイク接触の場合でもお気軽にご相談ください。