追突 打ち切り交通追突事故に遭い怪我をすれば、大掛かりな手術が必要になったり、長期に渡る入院生活を強いられることもあるでしょう。信号待ちの際の追突事故でさえ、長い通院が必要になることも少なくありません。ところが、保険会社から、そんな治療の打ち切りを言い渡されることがあります。

実は、発生状況を見ると、追突事故はかなりの割合を占め、追突事故の後遺症を抱えている方は多いと思われます。それでも、元の生活に戻り、以前と同じように働くことができると思えば、必死に治療を続けることができるものです。ところが、治療の打ち切りで痛みや不調を残したまま、通院を断念することになるかもしれません。

 

追突 打ち切り

 

通院を続けるつもりなのに、加害者側から治療の打ち切りを言い出すなど、納得いくものではありません。特に、追突事故のような事故の場合は頸椎捻挫を負うことも多く、治療に時間がかかるケースが多いのですが、その途中で打ち切りを打診されることもあります。追突事故は後方から不意に衝撃がかかるため頸椎に大きな負担がかかり、おそらく追突事故に遭われた方の多くが、この頸椎捻挫の経験をお持ちではないでしょうか。また、追突事故で、腰椎捻挫という診断を受けるケースも少なくありません。いずれにしても、追突事故による頸椎や腰椎の捻挫の治癒は長く時間を要することも多く、追突事故後数ヶ月での治療の打ち切りは納得できないはずです。

そこで、打ち切りに納得いかない場合、まずは担当医に治療継続によって改善の余地があることの確認を取り主張するべきでしょう。ただ、場合によっては、通院を続けても改善が望めないと判断される場合もありますが、その場合でも打ち切りを簡単に受け入れずに、まずは弁護士にご相談ください。そして、治療打ち切りを受け入れるにしても、後遺障害の認定を受けて慰謝料を請求することができる場合があります。追突事故案件を得意とする弁護士であれば、治療の打ち切り等の対応事例も取り扱うことが多いはずです。もし、福岡で追突事故による治療の打ち切りでお悩みであれば、20年以上交通追突事故問題を解決してきた菅藤法律事務所がお力になります。