福岡市西区の死亡事故などについて

 

福岡市内には死亡事故が発生しやすい要注意の交差点などが数多くありますが、過去に何度か繰り返し死亡事故が発生している場所があります。そして、現場周辺にお住まいの方、あるいは死亡事故現場をよく通るという方であれば、改めて死亡事故の恐ろしさを確認することもあるでしょう。死亡

たとえば、西区の場合、愛宕交差点などは死亡事案が発生しやすい場所として西警察署でも注意を促しているようです。もちろん、事故の発生が多いからと言って、必ずしも死亡事故となるわけではありません。現に、平成28年の事案の発生件数を見ても、1,300件近くの交通事故の発生に対して、死亡事案は3件となっているようです。この数字は、他の区に比べても少ないわけですが、たとえ死亡事故ではなかったとしても、被害に遭われた方は怪我を負い、後遺症が残れば以前と同じような生活を送ることも難しくなるわけです。

死亡

その責任を損害賠償や慰謝料という形で加害者に償ってもらうことになりますが、特に死亡事案の場合は、当事者が死亡しているために相手側の言い分ばかりが通り、納得できないというケースも多いものです。また、裁判になっても、死亡事故だからと言って必ずしも遺族の心情をくみ取る結果が得られるとは限りません。そして、死亡事故の場合は、死亡された方の逸失利益の算定によって、損害賠償の額が大きく変わってくることもあります。

ただ、この逸失損益の算定も、これまでの死亡事案の取り扱い経験豊富な弁護士に任せることで、大きく変わることがあります。たとえば、年金生活を送っていた方が死亡事故に遭われた時、アルバイト収入を得ていた学生の死亡事案、専業主婦の方の死亡事案など、判断が大きく違ってくる場合があります。そして、どんな状況でも死亡事故で不利な状況にならないために、まずは弁護士に相談することをお勧めいたします。福岡市西区の死亡事故は、菅藤法律事務所に安心してご相談ください。