福岡市南区のバイク事故について

バイク交通事故には車対車の事例もあれば、歩行者が被害者となる事例もあるわけですが、障害が残るような大きな怪我を負ってしまう事故として、バイク事故も忘れることはできません。バイクには排気量の少ない原付バイクもあれば、普通二輪や大型二輪などがあり、免許を取得できる年齢も違えば、二人乗りの可不可も違い、高速道路を走行できるかどうかもバイクの種類によって違ってきます。ただ、どんな排気量のバイクであっても、ある程度の衝撃を抑えてくれる車のシートベルトやエアバッグのような装置もなく、バイク事故から身を守ってくれるのは、ヘルメットとプロテクターくらいになるでしょう。そのために、もしバイク事故に遭った場合、道路上に投げ飛ばされるなどして重傷を負ってしまうことが多くなるわけです。 そんなバイク事故ですが、年齢別・性別のバイク事例件数を見ると、原付バイク事故の場合、二十歳前後の男性、そして女性の場合は50代の女性に多いということです。たとえば、福岡市南区でも10代の男性のバイク事故などがありましたが、警察署のホームページにも、バイク事故など様々な事例への注意を促すメッセージが掲載されています。

バイク

実は、南区というのは、交通網の充実した福岡市にあって、唯一地下鉄の通らない地域であり、JRも南区のはずれを通ります。そして、利用できる鉄道は私鉄があるだけで、その私鉄も南区の北部を通る路線となります。そのため大学への通学にバイクを利用したり、日常の買い物にバイクを利用する主婦の方も多いのかもしれません。ただ、万が一学生や主婦の方がバイク事故などに遭った場合、気になるのが損害賠償や慰謝料の扱いです。バイク事故に限らずの被害者への損害賠償には、休業損害を考慮することになりますが、収入のない学生や主婦では休業損害が認められないと思われがちですが、実は請求できるケースもあり、諦めずに弁護士に相談することをお勧めいたします。そして、南区でのバイク事故については、交通事故案件を得意とする福岡の弁護士、菅藤法律事務所にご相談ください。