アンケート~嬉野市30代女性の交通事故

初めて裁判というものを経験しました。
すべてが初めてで戸惑いましたが、菅藤弁護士に出会えてよかったと思いました。
月1回の経過報告、分かりやすく、今後どうしたらいいかといった事や、数々のアドバイス、なにより私には主婦の気持ち・仕事を理解して頂いての打ち合わせだったので嬉しかったですし、話しやすい弁護士さんでした。電話や手紙といったものはとても丁寧で、電話をとる方からすると、とても気持ちがいいものでした。
あえて言わせて頂ければ、終わりに近づくにつれての状況(こんな感じ?とかちょっと厳しい?)をもっと詳しく知りたいと。やっぱり、私達は素人ですから(笑)。結果としては満足はしています。

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    最近の福岡や九州ではそう多くは見かけないのですが、治療が終了して損保会社からの金額提示があったけれども金額に納得できなかったので連絡もしないでいたら、いきなり加害者から債務不存在という格好で訴訟を提起されるということがあります。
この方もそういう形で強制的に訴訟に巻き込まれ、知り合いのご紹介で弁護士に依頼されました。

   相手損保の主張する解決金額が余りに低かったので、当方から逆に反訴という形で裁判を起こしました(これが本来の姿なんですけれどね)。
相手損保は症状固定日まで争ったので、被害者本人尋問のほかに、医師証人尋問まで病院に出張して実施することになりました(ここまでやることは逆にほとんどないのですが)。
裁判官から和解が勧められたものの相手損保が拒絶して一転判決期日が指定されるなど、最後は少し混乱した面もあったので、より詳しい説明をしておくべきだったとのご指摘、謙虚に承り改善に務めます。