アンケート~福岡市東区20代男性の交通事故(12級)

    初めての裁判で不安や疑問が多々ありましたが、親身に丁寧な対応をして貰い、誠に感謝しております。
裁判結果にも、私の主張が大いに採用され、本当に菅藤弁護士には御力を御借りしました。裁判は非常に大変な物ですが、菅藤弁護士には本当に助けていただきました。

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   バイク運転中、横を並走していたトラックが突然ハンドルを左に切ってきたため、巻き込まれて右腕を骨折する大けがに遭われた福岡の交通事故被害者です。
右腕の機能障害は後遺障害として認定されたのですが、相手損保が提示する過失割合・慰謝料・逸失利益に納得がいかないということで、ネットをつかって弁護士を探し、私に依頼されました

さっそく相手損保と交渉しましたが、低い提示額に固執したので、遅延損害金もだいぶかさんでいたことから、後遺障害が残った以上は獲得額を最大にしたいという被害者のご意向を汲み、被害者のご了解のもとに提訴しました。

幸い、弁護士費用特約をつけられていたので自費負担はありませんでした。
また、被害者は1度も法廷に出ることなく全て弁護士に任せたうえで訴訟を終結することができたので、被害者には打ち合わせ以外の手間もことさら発生しませんでした。
裁判という選択自体が被害者にとって必ずしも本意ではないオオゴトだったのでしょう、しかし弁護士とともに作業することで被害者が単独で孤軍奮闘する場面に比べ、少しでも心身の負担を軽減できるように今後も務めてまいります。