アンケート~飯塚市30代男性の交通事故を弁護士が解決

 今回はお世話になりました。迅速に対応していただき、やりとりも細かくしていただき、納得の金額を獲得することができました。本当にありがとうございました。
 170110%e9%a3%af%e5%a1%9a%e5%b8%8230%e4%bb%a3%e7%94%b7%e6%80%a7ym%e5%90%89%e5%8e%9f  インターネットで交通事故に強い弁護士を探してご依頼いただきました。さいわい弁護士費用特約に加入されておられたので、弁護士費用の心配はありませんでした。
 ご依頼いただいた時点では治療が終了しており、後遺症は残存していないことから、ご依頼の核心は相手損保との示談交渉に特化することでした。

 ご依頼自体が年末に近かったため、早急な解決を強く望まれておられました。
 ただ、受傷契機がミラー同士の接触というもので、一般的にはごく軽微な物理的衝撃にとどまるという理由で、自賠責保険の審査では受傷自体を否認する類型の交通事故でした。

 このような場合、訴訟など第三者機関による解決に持ち込んでしまうと、その程度の軽微な物理的衝撃であってもなお被害者に継続的な治療を必要とする受傷が発生するはずという事柄を、被害者側で証明する必要が現れ、自賠責が否定する中での立証活動は想像以上に困難を求められることになります。

 従って、むやみやたらと訴訟など第三者機関を介する手段を選択せずに、あらゆるリスクに配慮して、もっともご依頼者にとって有利と考えられる解決を選択しなければなりません。このような視点は、交通事故に強い弁護士でなければ出てこないのではないでしょうか。

 そして、ご依頼者の短期間で解決したいという意向も踏まえ、相手損保の担当者と短期間のやり取りを行い、ご依頼者のご意向とおり、年内にご依頼者にもご満足いただける内容での示談交渉を取りまとめることに成功しました。

 ご依頼者は福岡市から40㎞近く離れている飯塚市にお住まいでしたが、菅藤法律事務所へのご来訪は当初の1回で済み、あとは相手損保との交渉経緯含めメールやり取りで済ますことができ、仕事に復帰されたご依頼者にも労力の負担を最小限に抑えて解決できました。