アンケート~福岡市早良区40代女性(14級)の交通事故を弁護士が解決

 初めての事故で何をどうしていいかわからない私に、丁寧に教えていただいてとても助かりました。もっと早く先生にお会いできてれば結果はもっと良いものにできたかもと後悔はありますが、十分満足しています。本当にありがとうございました。
 

 インターネットを使って交通事故に強い弁護士を探されご依頼いただきました。ご相談の際にはすでに14級が認定され、相手損保から賠償額の提示を受けた状況でした。
 弁護士費用特約を付していないので、この時点で弁護士に依頼しても費用倒れすることはないか、内容をチェックしてほしいというものでした。
 内容を拝見したところ、明らかに弁護士交渉に比べて低額に抑えている項目が散見されました。とはいえ、被害者に過失あると評価される事故類型であるにもかかわらず運よく過失相殺がなされていなかったり、治療費の多くを医師の同意を欠く整骨院が占めていたりと、無防備に訴訟移行すると交渉時の提示よりも下がってしまう項目も幾つもありました。
 そこで、相談の際に、訴訟移行は回避する方向で獲得できる金額を最大化する戦術で臨む、弁護士費用倒れの心配もその方法ならば全くないことを伝えた所、安心してご依頼いただきました。
 もっと早くお会いできていればという箇所は、交通事故直後に相談だけでもしていれば、複数にまたがる減額項目を無くすことができたのに、という点を被害者が強く悔やまれていたことを表します。たとえ弁護士費用特約に加入されていなくても、法律相談だけでも早く来ていただければベターな方針を助言できたのにと私も残念に感じた次第です。

 ご依頼後、異議申立で14級から繰り上げられる可能性の有無を検討したものの、その見込が見当たらなかったので、14級のまま相手損保との交渉を開始しました。
 交渉開始してから1か月で、先ほど触れた訴訟移行すると交渉時よりも下がってしまう項目は下げないまま、慰謝料や逸失利益を訴訟移行した場合と近似する金額までUPさせることに成功し、被害者の満足いただく形で解決することができました。