アンケート~福岡市博多区50代男性の交通事故

 大変お世話になりました。疑問や質問に対して親切に説明いただき、感謝いたしております。結果についても満足しております。ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  加入されている保険代理店のご紹介でご依頼いただきました。弁護士費用特約に加入されておられたので、弁護士費用の自己負担はありませんでした
 実はご紹介の時点で、治療を終了されており、後遺障害診断書も作成されて、相手損保にて事前認定の手続を進めておられました。
 後遺障害診断書の内容を拝見したのですが、昨今の自賠社は後遺症認定が非常に厳しくなっているため、残念ながら非該当となる可能性が高く、かつ、異議申立を講じるだけの材料も乏しい状態にあると、初っ端から厳しい、被害者にとっては辛い指摘をせざるを得ませんでした。
 ご依頼者は、痛い目に遭ったものの後遺症が残っているにもかかわらずそれが賠償に反映されない現状のシステムへの怒り心頭でしたが、もっともっと早く相談に来てもらえば、より後遺症が認定されやすくなるような助言ができただけに、しかも、弁護士費用特約に加入されていたため相談はおろか依頼自体を躊躇する理由も見当たらない状況だったのが誠に残念でした。
 案の定非該当認定となりましたが、それでも弁護士を間に入れて交渉することで獲得できるだけの正当な賠償額を勝ち取ってほしいとご依頼いただき、非該当認定がおりるや否や相手損保との間で交渉を開始し、交渉開始から2週間でご依頼者にご満足いただける水準で解決することができました。
 しかし、繰り返しになりますが、もっともっと早く、ご依頼いただけたなら、この件ではせめて症状固定に達する前にご相談いただけたならば、後遺症認定を獲得できる可能性がぐっとあがり、賠償額も数倍になったかもしれないのにと思うと残念でなりません。交通事故に強い弁護士の持つ専門知識を最大限に活かすタイミングを失するともはや手遅れになってしまいます。一刻も早いご相談ご依頼が大事です。