アンケート~福岡市城南区20代男性の交通事故を弁護士が解決

 今までは0:10の交通事故しか経験がなく、弁護士の先生に依頼するのは初めてでした。事故後、早い段階で菅藤先生に相談することができたおかげで、非常に重要なアドバイスを受けることができました。
 病院まで数回足を運んでいただいて、ドクターと怪我の経過を面談していただくなど、非常に丁寧な対応をしていただいてとても感謝しています。ありがとうございました。
 済161223福岡市城南区20代男性YK山下 インターネットで交通事故に強い福岡の弁護士を探してご依頼いただきました。ご相談の時点では、まだ交通事故から3週間めで、怪我の治療が始まったばかりだったのですが、相手損保から物損で提示された内容が納得できないということで早速のご依頼となりました。
 幸いご依頼者は弁護士費用特約に加入していたことから、弁護士費用の手出しはゼロでした。
 
 交通事故が交差点で発生していることから、修正要素の存否を確認できるまで物損とはいえ冷静に対処していく必要があるとご説明したところ、弁護士の説明にご納得いただき、刑事記録を入手できるまで安易に物損和解をまとめることを回避しました。
 取り寄せた刑事記録で、相手車両の早回り右折が裏付けられ、相手損保にも刑事記録を突き付けて、早回り右折を前提とした物損和解をまとめました。

 続いて、ご依頼者には怪我の治療に傾注していただき、十分な期間の治療を継続していただくよう主治医とも数回面談し、さいわい後遺症が残らない状態で治療を終えることができました。
 物損和解の際にまとまった過失割合をもとに相手損保と示談交渉したものの、低額な社内基準に固執したため、早期解決が可能な案件だったので、ご依頼者の了解を得て裁判所に提訴しました。
 裁判は弁護士の予想とおり、ただちに裁判官からご依頼者の了解できる水準額での和解勧試がなされ、わずか2回の裁判で和解決着することができ、ご依頼者にも大変満足できる結果となりました。