アンケート~福岡市城南区30代男性の交通事故(14級)

    菅藤先生、本当にありがとうございました。先生のおかげで、非常に満足な内容で裁判所で和解することができました。
 後遺障害認定を、初回でスムーズにもらうことができたのは、間違いなく菅藤先生の指導のおかげであると断言できます!!
 最初(裁判前の事前準備の段階)から、最後(裁判での和解)まで、途中経過も含め、常にわかりやすく、親身になって指導していただきました。
 菅藤先生に依頼して本当によかったです。
 交通事故被害に遭って困っている方は、菅藤先生に相談してみてはいかがでしょうか
 151203福岡市城南区30代男OT大林

 
 
 インターネットで交通事故に強い弁護士を探してご依頼いただきました。
 ご依頼時点では、治療を終了したばかりで、これから後遺障害の等級認定申請をしようというところでした。
 診断書などを取り寄せたところ、症状固定時の神経学的所見はいずれも陽性で、椎間板ヘルニアも確認できたことから、あいにく弁護士費用特約には加入されておられなかったのですが、後遺障害が認定される可能性は高いと判断し、受任に至りました。

 自賠社に16条請求を行い無事、14級9号認定を獲得することができ、まずご依頼の目的を獲得することに成功しました。

 その後、相手損保との対人賠償交渉を開始したのですけれど、1週間後に退職する予定を組んでいた時期に交通事故に遭われ、いわば無職のまま治療を継続し症状固定に至ったことから、逸失利益や休業損害をどう評価すべきかが熾烈な争いになりました。
 さらに、車道上をバイクでゆっくり移動していた時に、路外から現れた自動車に横からぶつかられたという交通事故の類型だったので、過失割合も争点になりました。

 相手損保は交渉では当方の主張をはるかに下回る金額に固執したことから、ご依頼者と協議し訴訟での解決を図ることに移りました。
 裁判では双方の主張を尽くしたのち、判決を見据えた和解勧試がなされ、ご依頼者も納得のいく水準でしたので和解で解決しました。